砂が散らばらずに使いやすい!静音設計のPetSnowyなら多頭飼いでも実用的

こんにちは、テックジャーナリストで兼業主夫のヒデです。この猫トイレの発想は今までなかったかもしれません。

今回紹介するPetSonowyの全自動猫トイレはなんと前室付き。これによって今まで散らばりやすかった猫砂が驚くほど散らばらなくなりました。

入り口に暖簾も付いていて、**開口部分が緩く塞がれているので臭いが抑えられる点でも優れています**。
入り口に暖簾も付いていて、**開口部分が緩く塞がれているので臭いが抑えられる点でも優れています**。
**公式サイト[PetSnowy Japan](https://www.petsnowy.jp)**

**販売サイトPetSnowy全自動猫トイレ

私の記事ではYahoo!ニュースの規約に準ずる範囲で企業から製品の提供や貸し出しを受けて書いています。しかしながら、実際に使ってみて記事を書く基準に達していないと感じられた製品、また良いと思う点よりも大幅に悪い点が上回る製品に関しては全て返却して記事化を見送っています。企業からの報酬等も一切ありません。**

多頭飼いに必須な全自動猫トイレ

最初に使っていた全自動猫トイレは今でも15万弱する
最初に使っていた全自動猫トイレは今でも15万弱する
以前は10万以上していた全自動猫トイレですが、様々なメーカーが出すようになって値段もこなれてきました。中でもPetSnowyの全自動猫トイレは8万円程度と、猫トイレの中でも手を出しやすい価格です。
PetSnowyはタイミングにもよるが8万円弱と比較的購入しやすい価格
PetSnowyはタイミングにもよるが8万円弱と比較的購入しやすい価格
8万円と聞くと「いやいやそれでも高いよ」という読者も多いと思いますが、毎日のトイレ清掃から解放される、かつあの臭いが劇的に消えることを考えれば十分投資に値する製品です。

さらに何匹も猫ちゃんがいるご家庭なら必須と言っても過言ではありません。**PetSnowyの全自動トイレでは、それぞれが1日何回、どれくらいの時間滞在していたか、体重はどのくらいかを管理できるため、見落としがちが体調不良にも気付きやすい仕様。

全自動トイレはもはやトイレだけではなく健康管理にも欠かせないツールです。
全自動トイレはもはやトイレだけではなく健康管理にも欠かせないツールです。
余談ですが、私が以前買っていたアメリカンショートへアの女の子は、腎臓の疾患で亡くなりました。当時も全自動猫トイレを使っていましたが、今のようにアプリで健康管理できる機能はなかったため、おしっこが出ずらくなっているのに気づくのが遅れてのことでした。

私の見守りが甘かったせいですが、全自動猫トイレで健康管理しやすくなるのであれば少々高価ですがパートナーと長く一緒にいるためにも持っておく方が良いと感じています。

静音性がすごい

これもPetSnowy全自動猫トイレのすごいところですが、注意深く聞いていないと動いているのがわからないくらい静音性が高い**です。
これもPetSnowy全自動猫トイレのすごいところですが、注意深く聞いていないと動いているのがわからないくらい静音性が高い**です。
赤ちゃんがいても起きないくらいの小さい音(30dB程度)で動いてくれるので、非常に快適に使えます。

少し古い全自動猫トイレはどれもかなり音が大きかったので、買い替えでQOLが上がること間違いなしです。

考えられた消臭力

これまでの全自動猫トイレはオープン型が主流だったため、消臭力は猫砂に依存していました。
これまでの全自動猫トイレはオープン型が主流だったため、消臭力は猫砂に依存していました。
私が色々試した中で一番消臭力が高かったのが鉱物系砂の「ボクシーキャット(微香タイプ)」ですが、砂に消臭力を依存するとどうしてもランニングコストが上がってしまいます。

一方でPetSnowyは半密閉という構造と、UV+消臭剤を前室に組み込む仕様で、砂の種類に関わらず臭いを抑えられて、ランニングコストの面でも使いやすいと感じました。

また、純正の猫砂もあり、こちらも他社にはないボトルタイプ。他は袋タイプなので保管や継ぎ足しが面倒なのですが、ボトルタイプなら簡単。
また、純正の猫砂もあり、こちらも他社にはないボトルタイプ。他は袋タイプなので保管や継ぎ足しが面倒なのですが、ボトルタイプなら簡単。
細部までユーザー体験が考えられているのには脱帽です。
細部までユーザー体験が考えられているのには脱帽です。
## 密閉度が高くても猫ちゃんを慣れさせられる
ここまで密閉度が高いとうちの子は使ってくれるかな...?という不安もあるかと思いますが大丈夫。
ここまで密閉度が高いとうちの子は使ってくれるかな...?という不安もあるかと思いますが大丈夫。
慣れるまでは上部の蓋を外してオープン式として使えるので、怖がりな子でも徐々に慣れてもらえます。

密閉した際も上部の蓋を開けて砂の入れ替えができるし、この蓋は「バタン!」と閉まらずゆっくり閉まる仕様になっています。

ゴミ袋も引き出しを開けると自動的に密封されるようになっているので交換がかなり楽!細かな部分まで配慮が行き届いているので、継続して使いやすい猫トイレになっています。

あえて難点を挙げるとすると…

かなり優秀な仕上がりのPetSnowy全自動猫トイレですが、あえてデメリットを挙げるのであれば**少し大きいかな..**というところです。
かなり優秀な仕上がりのPetSnowy全自動猫トイレですが、あえてデメリットを挙げるのであれば**少し大きいかな..**というところです。
前室がないタイプであればもう少し小さくできるのですが、それだと砂が飛び散ってしまうので一長一短です。

綺麗さを保つ意味では圧倒的にPetSnowyのトイレをおすすめしますが、ワンルームで猫ちゃんとすごしている方には少々大きすぎるかなという印象も否めません。

どうしても部屋の大きさ的に合わないという方には追ってレビューするCATLINKをおすすめします。こちらも見てみてください。

とはいえ総合点はかなり高いPetSnowy全自動猫トイレ。健康管理もできて、臭いや手間も軽減できるならこの価格は安いと感じます。
とはいえ総合点はかなり高いPetSnowy全自動猫トイレ。健康管理もできて、臭いや手間も軽減できるならこの価格は安いと感じます。
全自動猫トイレを8年以上使っている私ですら感動する進化を遂げた新しい発想の製品でした。

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この記事は、Yahoo!ニュース エキスパートに掲載したものです。