あなたの足元に未来が到来!電動カート楽GoWagonの魅力がヤバい

こんにちは、テックジャーナリストで兼業主夫のヒデです。こいつが電動カートの決定版かもしれません。
これまでLitheli、Outisanと電動カートをいくつもレビューしてきましたが、モーター音がうるさすぎたり、重すぎたり、一長一短でこれだ!と心から思えるものではありませんでした。


今回、製品は見せていただき色々と質問もさせていただいたものの、実際に使えていないので、どのくらい完成度が高いかは年末年始にしっかり使った後で、改めて記事にしようと思います。
販売サイト楽GoWagon
**公式サイトBougeRV
私の記事ではYahoo!ニュースの規約に準ずる範囲で企業から製品の提供や貸し出しを受けて書いています。しかしながら、実際に使ってみて記事を書く基準に達していないと感じられた製品、また良いと思う点よりも大幅に悪い点が上回る製品に関しては全て返却して記事化を見送っています。企業からの報酬等も一切ありません。**
底面スッキリ、楽々収納

LitheliやOutisanで気になったのはその圧倒的な取り回しづらさです。Litheliに関してはブラシ付きモーターなので、音が非常に大きい。Outisanは静音性や機能性は高いんですが、重量が30kg越えと1人では車につめないものになっていました。







スピードは3段階に変えられますが、歩くくらいの速度であれば1段階目の3km/hで十分。さらに1段階目の速度であれば、積載量によりますが1回充電15km〜20km走れるのでバッテリー切れを気にせず使えるのも良い点です。

キャンプなどアウトドア系での利用はもちろんですが、日々の生活で重いものを運ばなければならないときは意外とあるもの。特に今は年末年始というだけあって、活躍の場がたくさん出てきそうです。
バッテリーが日常使いできるのがいい

もう一つ素晴らしいのがバッテリーの活用方法が豊富な点です。他社ワゴンOutisan製バッテリーはほぼ専用になってしまっていたので、いざ使おうとなると前もって充電しておくなどの配慮が必要でした。

一方楽GoWagonはバッテリーの形状もシンプルで、USB-CならMAX40Wで給電できます。しかも2台同時に利用可能。これなら普段はバッテリーだけ利用しつつ、ワゴンを使うときはそちらに移動、ということができます。
長く倉庫にしまっておいたりすると完全放電など、いざという時に使えなくなる心配があるので、この「日常使い可能」というのはポイントが高いなと思いました。
これまでの他社製電動ワゴンは正直な話、まだまだ実用には程遠いな…という印象でしたが楽GoWagonなら普通のワゴンと同様の使い心地を維持しながら電動の恩恵も受けられそうです。
年末年始に使い倒してからさらに詳しい情報をお届けします。
続報をお楽しみに!
この記事は、Yahoo!ニュース エキスパートに掲載したものです。


