『掃除機はダイソン』で止まってない? Sharkを使わなかったら人生損している

僕はこれまで長いこと、コードレス掃除機といえばダイソンを使い続けてきました。
吸引力は十分だし、デザインもいい。「次に買うのもダイソンだろうな」と、なんとなく思っていたんです。
公式サイト:https://www.sharkninja.jp/
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ところがSharkの「EVOPOWER SYSTEM NEO II+ LC501JGY」を使い始めて、その考えが変わりました。
大げさではなく、もうダイソンには戻れないかもしれません。
スペック以上に「軽い」と感じる

LC501JGYの重量は約1.6kg。実はダイソンの軽量モデル「Dyson Micro Plus」は1.54kgなので、数字だけならダイソンのほうが約60g軽量です。
それでも、実際に家の中を掃除しているとSharkはとにかく軽快。
わが家ではメインの床掃除はロボット掃除機に任せています。そのためコードレス掃除機に求めるのは、「ロボットが吸いきれなかった」「ここだけ気になる」というときに、サッと持ってきて掃除できること。
この使い方にLC501JGYの軽快さがものすごく合うんです。
Sharkとダイソンの軽量モデルを比較

Sharkは約1.6kg、コードレススティックではバッテリー2個の連続使用で最大約50分。Dyson Micro Plusは1.54kg、最長約25分です。
「ゴミを捨てなくていい」だけで掃除の頻度が変わった

掃除が終わって本体を戻すと、本体内部のゴミをドックへ自動的に移してくれます。メーカーによれば最大約30日分のゴミをためられるため、基本的には毎回ゴミを捨てる必要がありません。
これ、一見すると小さな違いに思えます。
でも「掃除したらダストカップのゴミを捨てなきゃ」という作業がなくなるだけで、掃除機を手に取る心理的なハードルが驚くほど下がりました。
結果として、以前より頻繁に掃除するようになっています。
吸引力を自分で切り替えなくていい

汚れなどを検知して掃除をサポートしてくれるので、基本的に掃除機側に任せておけばOK。
これまで使っていたダイソンでは状況を見ながら自分でモードを切り替えることがありましたが、Sharkでは掃除機を持って、そのまま動かしていけばいい。
掃除機としての性能以上に、この「人間が考えなくていい」設計が気に入っています。
バッテリー切れでも掃除を中断しなくていい

僕にとって、これもかなり重要でした。
これまでコードレス掃除機を使っていて困ったのが、掃除の途中でバッテリーが切れること。
「あと少しなのに……」というところで充電待ちになってしまいます。
LC501JGYなら予備バッテリーに交換して、そのまま掃除を続行できます。
コードレスなのだからバッテリーが切れるのは仕方ない。でも、切れたら交換すればいいという設計なら話は別です。
メンテナンスが簡単なのもいい

その点でもLC501JGYはよくできています。
ダストカップ周辺は分解して洗いやすく、乾燥させるのも簡単。ブラシ部分も取り外して清掃できます。
実際にドックのタンクを見ると、かなり細かなゴミまで取れていることがわかります。



僕が改善してほしいと思ったのは、ヘッド前方のLEDです。
ちゃんと点灯するのですが、個人的にはもっと明るくしてほしい。
ダイソンのFluffy Opticヘッドは床面に光を当てて微細なホコリを見つけやすくすることにかなり力を入れているので、ここはダイソンのほうが好きでした。
SharkのLEDが今の3倍くらい明るくなったら、僕としては言うことなしです。
掃除機は「吸う性能」だけでは決まらない

でもLC501JGYを使って、僕の考えは少し変わりました。
軽くてサッと持ち出せる。汚れに合わせて掃除をサポートしてくれる。終わったらドックに戻すだけでゴミを回収してくれる。バッテリーがなくなれば交換できる。そして分解して洗うのも簡単。
つまり、掃除を始めてから片付けるまで、人間がやらなければならないことが少ないんです。
今まで僕の中では「コードレス掃除機=ダイソン」というイメージがかなり強くありました。
でも、LC501JGYを使った今、あえて他社へ戻ろうとは思いません。
もし僕と同じように「掃除機なら、とりあえずダイソン」と考えているなら、一度Sharkを触ってみてほしい。
少なくとも僕は、もっと早く使っておけばよかったと思っています。
Amazonのアソシエイトとして、木村ヒデノリは適格販売により収入を得ています。
この記事は、Yahoo!ニュース エキスパートに掲載したものです。


