The Bookを作ったメンバーの経歴も面白く、クラウドファンディングですでに成功をおさめているのもうなづけます。日本では同じような発想があっても資金が集まらなそうですが、実際にこれまで何冊もリリースしてきている実績がこの本のクオリティを裏付けしてくれますね。挿絵を描いているレフ氏もアートだけでなく建築など他分野の知識があるからこうした深みが出ているんでしょう。
## アナログなのにこんなに面白いなんて
普段はガジェットなど、テック製品ばかりに惹かれている私ですが、今回ばかりはこの本に魅了されてしまいました。
内容から装丁まで細部に渡って作り込まれているので、読んでいて楽しいというよりも「さわっていて心地が良い」という印象。
すでに出版されているThe Anthem to Humankindの内容も興味深い
The Anthem to Humankind(人類への賛歌)、The Black Book、The CARDSなどこれまでに出版された他の本も揃えて本棚に飾ってみたいですし、内容にも興味があります。