3Dプリンターを買い替える前に試して! 1万円以下の「フィラメント乾燥機」で印刷品質が激変した

3Dプリンターを使い始めてから、これまでプリンター本体の性能や設定ばかり気にしていました。でも今回SUNLU「FilaDryer S2」を使ってみて、考えが変わりました。
公式サイト:https://www.sunlu.com/jp/products/filadryer-s2-filament-dryer 販売サイト:Amazonで見る
プリント品質を安定させたいなら、プリンターを買い替える前にフィラメントを乾かしたほうがいい。
特に糸引きの差は想像以上で、個人的にはもう乾燥させずにプリントしたくないと思うほどでした。3Dプリンターを使い始めてから、これまでプリンター本体の性能や設定ばかり気にしていました。でも今回SUNLU「FilaDryer S2」を使ってみて、考えが変わりました。




プリンターよりフィラメントの状態が大事だった

でも、そもそもフィラメントのコンディションが悪ければ、いくら設定を追い込んでも限界があります。今回FilaDryer S2を使ってみて、それをかなり実感しました。
とにかく糸引きがまるで違う


細かな糸引きが減るだけでも造形物はかなりきれいに見えます。後処理も楽になるので、個人的にはプリント前の乾燥を習慣にしたいくらいです。
新品のフィラメントだから大丈夫、とは限らない

材質が違っても「乾かす」は基本にしたい

SUNLU FilaDryer S2ならプリントしながら乾燥できる

Prusa MINIとの組み合わせがかなりいい

3Dプリンター沼にハマる前に、まずフィラメントを乾かそう

3Dプリントの品質を上げようとすると、どうしても「もっといいプリンターが欲しい」と考えてしまいます。僕もこれまではプリンター本体の性能にかなり目を向けていました。
でも今回FilaDryer S2を使ってみて、プリンターを買い替える前に、まずフィラメントを乾かしてみてほしいと思うようになりました。
1万円以下の周辺機器で、今持っている3Dプリンターの実力をもっと引き出せるかもしれません。特に糸引きやプリントの不安定さに悩んでいるなら、SUNLU FilaDryer S2は試してみる価値のあるガジェットです。
Amazonのアソシエイトとして、木村ヒデノリは適格販売により収入を得ています。
この記事は、Yahoo!ニュース エキスパートに掲載したものです。


